フェデックスキンコーズジャパン活用メモ|製本・名刺・コピー・店舗情報・豆知識

フェデックスのCMに見るアメリカの●●

フェデックスのCMに見るアメリカの●●

フェデックスのCMって面白いんですよ♪
日本ではあまりCM見かけませんが、
フェデックスキンコーズは有名ですよね☆☆
キンコーズは身近なビジネスコンビニのお店で、
利用してる人も多いでしょ♪♪
宅急便サービスもキンコーズで受け付けてるし。
でも、今回見つけたのは、同じ会社の他部門、
フェデックスグラウンドのCMです。
フェデックスグランドも配送関係っぽいだけど、
日本にはないみたいね。

では、CMを見てみてください☆

さて、このCMだけど、
上司と部下が倉庫みたいなところを歩いています。
するとガラスの向こうの事務スペースで、
なにやら男性社員と女性社員が必死の形相でやってるのを発見。
なにやってるのアレ?って上司が聞いてます。
部下が何してるかを説明してるよ。

これ、「bear、ninja、hunter」
って言ってるんですよね☆
なんのことかわかりますか?
これだけじゃわからないかな?

じゃあヒントです♪

bear(熊)はninjaを食べる
ninja(忍者)はhunterを倒す
hunter(ハンター)はbearをやっつける

もうわかりましたか?
そう、じゃんけんです☆

アメリカにも日本と同じ、石と紙とハサミを使うじゃんけんがあるようですが、
bear・ninja・hunterはそのバリエーションみたい。
このフェデックスのCMの、じゃんけんやってる社員さんの顔が怖いです(笑)
必死すぎて笑えます。男性社員扮する熊、攻撃してるし!!
そこまでするか~!?

余談だけど、じゃんけんって、日本だけのものじゃないんだよ。
アジアのいろんな国やヨーロッパなんかでも似たようなことをするみたい。
それも、石、紙、ハサミをつかう地域が多いこと!
でもどこがルーツかはわからないんだって。
あと、日本の中でも、掛け声は地域によりさまざまだし、
石、紙、ハサミじゃないバージョンもあるみたい。
奥が深いですね~。じゃんけん。

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フェデックス・宅急便の面白いCM(漂流編)

紹介しているのは、アメリカの宅急便、フェデックスのCMです☆

CMは、
漂流生活をしていた男の人が、
ある家を訪れるところから始まります。

この男性は5年間、フェデックスのパッケージと共に
漂流生活をしていたようです。
映像を見る限り、椰子の実を拾って食べたりと、
生活にだいぶ苦労していたようですね。
で、漂流生活から戻れた今、フェデックスのパッケージを
宛て先のおウチに届けに来た、と。
というのも、フェデックスで働いていたからなんだって。

女性は信じられない、といった感じで感謝して荷物を受け取ります。

ここで立ち去ろうとした男性ですが、中身が気になって、
もしよければ教えてもらえませんか?といいます。

箱の中身をあけて女性は言います。

特別なものは何もないわ、

携帯電話(GPS機能付き)、つりざおに・・・あとちょっとした種、ね。

って。

男性、開いた口もふさがらないようです。
そりゃそうだよね~。この箱をあければ、5年間も苦労しなくてよかったんだもの。

このCM、2000年のアメリカ映画、
「キャスト・アウェイ」と関係あるみたいですね~。
キャスト・アウェイの主人公は、フェデックスの管理職だったんですって☆
スポンサー提携でもしてたのかな?って内容ですね☆☆

ちなみに、日本では宅急便と言えば、
クロネコヤマトとか佐川急便のほうが一般的ですが、
日本でもフェデックスのサービス、利用できますよ♪
お近くのフェデックスキンコーズに行ってみてください☆
フェデックスキンコーズはたいがい駅の近くにありますよ☆☆
国内の配達が早いのは当たり前だけど、
なんと海外への荷物も2~3日で届けてくれるんだって!早すぎっ!

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値上がりの波がこんなところにも・・・

近頃いろんなものが値上げされてつらいです~(>_<)
私みたいな主婦なんかには大打撃なんですよ!
小麦粉、油、砂糖、ツナ缶、ティッシュ・・・
いっぱいありすぎて、書いてたらブルーになるからやめよ(-_-;)

知ってますか?
値上げの波は、紙の業界にも及ぶかもしれないらしいよ!
それも10%も紙代があがるっていううわさが、
業界でまことしやかにささやかれているらしぃ・・・。
日本人にとっては、紙なんていつでも同じような値段で
手に入るものだって意識、ありませんか!?

とは言っても、一般家庭でそんなに紙を使用することもないと思うから、
紙代が値上げになったら本当に打撃を受けるのは会社じゃないかな。
部数が増えるほどツライ。

プレゼンで紙の資料をよく使うような会社はきついよね~!
でもお客さんに資料は渡さないといけないし。
かと言って、裏紙とか使えないし。
データで渡すと閲覧も面倒だし、思いついた時にぱっと見れないし。
どうすりゃいいんだぁあ~!

そうなったらもう、プリント代を少しでも削って
コストダウンするしかないですよね~。
自社でプリンター使ってたら、無駄な印刷もしちゃいがち。
「これも一応印刷しとくかな」みたいな感じで。
これじゃぁなかなか節約できません!

いっそ、プリントアウトを外部に委託しちゃう、ってのはどうですかっ!?
他者に委託することによって、どれくらいプリントしようとしてるか把握できるし、
そうなるとちょっとでもプリント量を減らそうと努力するでしょ?
そしたら必然的に、資料もすっきりした表現の、端的でわかりやすいものになるはず。
きっと取引先にもわかりやすい、いい資料になるよ☆

キンコーズなら、大量に印刷したらおトクになっていくシステムだよ☆
しかもビジネス文書作成もしてくれるし。
オンラインで発注して、自社や取引先、希望するところへ、
どこにでも配送してくれるよ。
手間もかからなくて一石二鳥だね♪

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キンコーズの生い立ち 偶然に感謝☆☆☆

キンコーズが日本にできたときは、
あまりウケがよくなかったんだって。
すっごく便利なのにねぇ~。

そもそもキンコーズが日本にできることになったのは、、
住金鉱山の社員がカリフォルニアへの留学から戻ったとき、
帰国報告として提出したレポートにキンコーズのことを書いたのがはじまり。
事業の多角化を目指していた住金鉱山の会社の上層部の人たちの目にとまって、
偶然ちょうどキンコーズも日本進出を考えていたこともあって、
両社合弁で日本に一号店を作ることが決まったんだって☆

1号店は名古屋市内にできたんだよ。
でも、できた当時は世間の評価も冷たくて(-”-;)
コピーならコンビニで事足りるとか言われたらしいよ~。
今でもそういう損な思い込みしてる人、いるよね。
もったいない~。

でもね、しばらく不調だったのは、立地の問題があったみたい。

本国アメリカでは、郊外型のビジネスだったキンコーズ。
だから、東京とか大阪じゃなくて名古屋を第1号店に選んだんだけど、
日本では東京の虎ノ門にお店をつくった途端、急に業績が伸びたんだって☆
郊外より、ビジネス街のほうがヨカッタんだね☆
こうやって、日本にあわせたスタイルにかえていくことで、
キンコーズは広まっていったんだよ♪

それは立地だけじゃなくて、サービス内容もおなじ。
日本での利用の多いフルサービスのコーナーを大きくとったり、
名刺印刷、年賀状印刷みたいな、日本ならではのサービスを始めたり。
アメリカではセルフコーナーを大きくとっていて、
紙質より安さを重視してるけど、
日本ではフルサービスコーナーを大きくとって
高級感を大切に、製本にも気をくばっているんだって。

こんなふうにアメリカと日本では
同じキンコーズでも微妙にチガウ、
ってこと、知ってたかな?

そのうちにバブルがはじけて、企業のコスト削減が進んだことや、
SOHOが日本でもはじまったこと、虎ノ門店がウケたこと、
いろいろな偶然が重なって、キンコーズは日本で成功したんだよ☆
裏を返せばこの時期じゃなかったらここまで定着しなかった、
ってことかな?
こんな便利なお店が利用できるんだから、
その偶然たちに感謝感激です☆

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