キンコーズについてたまには勉強してみよっかな♪
今や世界中に1500店舗もあるらしい、
超メジャーなビジネスコンビニのキンコーズは、
もとはたった3坪ほどの小さなお店がはじまりでした。
キンコーズを日常的に使う人、たくさんいると思うけど、
この便利なお店がどういう歴史があるか、
少し手を休めてちょっと勉強してみませんか☆☆
1970年代
5000ドルを地方銀行から借りて、
当時大学生のポール・オーファラさんが作った、
カリフォルニア大学近くにあった、
元ハンバーガーショップの建物が1号店だったんだよ☆
70年代終わりまでには、アメリカ内の大学近くに
80店舗を構えるまで成長☆
1980年代
お客さんのターゲットを学生から企業へとかえる。
シカゴに24時間オープンの1号店を開いて、
24時間営業のパイオニアになったんだって。
カナダに外国1号店を開き、80年代終わりには
830店舗にまで成長♪♪という急成長ぶり!スゴイ☆
1990年代
フェデックスと提携、店舗にフェデックスの回収箱を設置。
日本で言うと、ローソンに郵便ポストがある感覚と似てない?
24時間荷物を手配できるのって、やっぱり便利だよね☆
ビデオ会議やデジタルカラーコピーを導入。
高速インターネットやメールを取り入れたのもこのころ。
1997年には国内・外国あわせて850店舗になる!
ちなみに日本初の店舗は、1992年2月にオープンした、
名古屋市内のお店だったんだって♪
1号店、東京じゃないんだねぇ~☆
2000年以降
2004年にフェデックスに買収されて、フェデックスキンコーズになる。
店舗数も1500店舗まで増える☆
こんな風にしておなじみキンコーズは広まったんだねぇ~。
便利だからここまで成長するのもわかるよね☆
キンコーズに就職希望してるアナタ!
この記事参考にしてみてね~☆
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カテゴリ: キンコーズについて・豆知識
キンコーズで仕事してるのは?
「キンコーズで仕事をしているのは、
キンコーズのスタッフではなくお客様である。
キンコーズはそのためのスタッフとファシリティと
スペースを、ネットワークを使って提供している」
これは、フェデックス・キンコーズの前身、
キンコーズ・ジャパン株式会社の代表取締役社長、
西田良三さんの言葉だよ☆
キンコーズの仕事のスタンスって、
まさにそういうことだよねぇ♪
↓このCM見てみて~☆
アメリカでしかやってないけど、キンコーズのCM。
最後にちゃんと、”Our office is your office ”
つまり「私たちのオフィスはあなたのオフィスです」
って言ってるでしょ☆
行ったことある人はわかると思うけど、
お客さんが便利に、効率よく仕事ができるよう
お手伝いしてくれるお店、
それがキンコーズですよね!
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キンコーズの「へぇ~」(古!!)
ビジネスコンビニとしておなじみのキンコーズといえば、
コピーや製本が簡単にできちゃうお店だ~!っていう風に
どういうお店か知ってる人は多いと思うけど、
「キンコーズ」ってどういう意味か知ってるかな?
知らない人多いんじゃないかな??
ちょっとかわいらしい意味なんですよ☆
今日は特別に、教えちゃおうかな~♪
と思ったけど、やっぱや~めたっ!
・・・というのはうそですよ~☆
最後まで読んでくれたアナタには教えちゃいますね。
なんて書いたら「なんか宣伝みたいなの読ませられるのかよ~」
って思われちゃうかもしれないけど、そうではないのです!
これから書くのは、ちょっと「へぇ~」(古!)なお話。
自分で簡単に、綺麗にコピーできる会社をネットで調べていて
ビジネスコンビニのキンコーズに行き当たって、
サイトを見てたらいろんな印刷ができるのはわかったんだけど、
それにしてもキンコーズってどういう意味なん~?
と、会社の内容よりも名前に興味を持ってさっそく調べてみたんです。
そしたら意表をついてかわいい意味で。
キンコーズに対してなんだか愛着を持ったよ☆
で、ついでにというかなんというか、
ほかの会社の社名の由来も知りたくなったのです!
調べてみたら面白いのがいろいろあって♪
いくつかピックアップして書いてみますね☆☆
SONY→知らない人はいない、日本が世界に誇るメーカーだよね。
でもその社名の由来を知ってる人は多くないんじゃ?
なんてえらそうに言ってる私もさっきまでそうでした☆
SONUS(音)とSONNY(坊や)を合わせたんだって。
オーディオが売りのSONYらしいよね。
ブリヂストン→創業者の名前が石橋さん=ブリッジ(橋)ストーン(石)
ストーンブリッジじゃないのかなぁ・・・?ぎ、業界語!?
シャープ→驚きなのがシャープの由来!
シャープって、電機メーカーのイメージだよね??
でも実は由来は、シャープペンシルがヒット商品になったから。なんだって。
知らなかったぁ~!
グリコ→カキの煮汁から発見された「グリコーゲン」がもとになったよ。
ちなみにグリコのキャラメル、かきエキスが入ってるの知ってた?
(ほんとだよ!成分表示見てみて!!)
結構びっくり!でしょ? 私的には特にシャープが驚きでしたっ。
ではみなさんごきげんよう(’▽’*)ノシ
・・・アレ?
約束が違うって?
冗談ですよぅ~覚えてますって☆
イラっとしないでくださいね(T-T)
キンコーズの「キンコー=Kinko」っていうのは
巻き毛の人に対する愛称なんだって。
ここまで来たら想像つくかな?
創立者のポール・オーファラさんが巻き毛で、
みんなに「Kinko」って愛称で呼ばれてたのが、
いつの間にやらお店の愛称になり、正式名称になったんだって。
それが世界中に何店舗も構える、ビジネスコンビニの代名詞と言っても過言ではない、
有名な大企業になったなんてすご~い!よね☆
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キンコーズの名前の由来は日本語!?
ビジネスコンビニのキンコーズ、
なんでキンコーズっていうか知ってる?
社長のポール・オーファラさんが巻き毛で、
巻き毛の人の愛称がキンコー(Kinko)だったから、
それがお店の呼称としても定着した、っていうのが正解!
けど、こないだ、某質問サイトで、
「キンコーズってなんですか?近郊ズ?きんこうず?」
っていう質問が出ていたほどだから、
あまりその名前の由来は知られてないのかも。
驚いたことに、キンコーズ創立の国、アメリカでも
それほど知られてないみたい。
っていうのも、アメリカのウィキペディアのキンコーズを見たら、
トリヴィアっていう項目があって、そこにこう書いてあるんだよ☆
『たびたび日本語の「金庫」から名づけられたと誤解されている。』
って。
でも金庫と印刷屋さんって、どういう脈絡があるんだろ?
日本語だとあまり脈絡がないような気がする。
ただ音が同じだから「金庫」から来てる、
って思ったのかな?
こんなふうに、母国の人たちでも誤解していることがある、
Kinko’sの名前の由来、この記事を読んだ人は
バッチリ覚えておいてくださいね☆
そしてもし誤解しているアメリカ人に遭遇したら
びしっと訂正してあげちゃいましょ~!!
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カテゴリ: キンコーズについて・豆知識
キンコーズ1号店、かわいい~☆
今やビジネス街や駅の近くによく見かけるキンコーズ、
もともとは1970年、当時大学生でキンコーズの創立者の
ポール・オーファラさんが、大学の近くのハンバーガーショップあとに
作ったのがはじまりなんだよ☆
お店が元はハンバーガーショップの建物だったからか、
見た目がポップな感じでオシャレ☆
今こんなお店があったら行きたいなァ~って感じです。
ポール・オーファラさんも、「キンコー(=巻き毛)」
っていうあだ名に負けない巻き毛っぷりで、
なかなかナイス!いけてます☆
どんなんだったんだろう?見てみたいな~って思ったあなた、
ポール・オーファラさんのHPでお店も
キンコーズ創立時の大学生のポールさんも見れるよ♪
http://www.paulorfalea.com/
↑
ポール・オーファラさんの公式ホームページです☆
Enterで中に入って、Kinko’s&FeDexの中の
Kinko’sTriviaAnswerをクリックしてみて!
若き日のポールさん、いい感じです☆
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カテゴリ: キンコーズについて・豆知識
キンコーズ創立者、ポールさんを知ってますか?
キンコーズはみなさん知ってますよね?
知らない人のためにちょっと説明~☆☆
一言で言うと「ビジネスコンビニ」、
つまり、24時間年中無休でコピーできるとか
ビジネス文書とか、名刺つくったりとかできるお店♪
街歩いてると結構あるよ~。
世界に1200店舗もあるんだもん!スゴイよね!
注意して見てみて☆
そんな、世界中のビジネスマンの味方、
キンコーズを創立した人のこと、知りたくない?
創立者はポール・オーファラさんっていう人。
ポールさんは巻き毛で(これが社名の由来)、
多動性難読症っていうハンデを持ってたんだよ。
つまり、読み書きが難しかった、ってこと。
そのせいで小学校を8回転校して、
4校で放校処分になっちゃったんだって(>_<)
普通の人ならここであきらめちゃいそうになるよね・・・。
でも前向きに頑張ったポールさんは、周りの人の支えもあって
カリフォルニア州立大学に入学して、
なんと大学在学中の1970年に3坪のコピー店を始めたんだって!
その3坪のコピー店が、今は世界中にあるキンコーズの最初のお店なんだよ。
なんか、感動しちゃう。
キンコーズをここまでに育てあげたポールさん、
今はキンコーズの会社経営からは退いて、
ベンチャー企業の経営や、大学で経済学を教えたりと
今でもハンディキャップをものともしない幅広い活動をしてるんだって。
さらにオーファラ・ファミリー基金を作って奨学金制度や
学習障害児の発育プログラムで教育の支援もしてるんだよ。
すごいなぁ~、私もそうありたいって尊敬しちゃいます☆
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カテゴリ: キンコーズについて・豆知識
世界規模のお店ももとは3坪だった!?~キンコーズ~
今や街でよく見かけるメジャーなビジネスコンビニ、
キンコーズはみなさん知ってますよね☆
24時間年中無休でコピーがとれたり製本ができたり、
パソコンを使ったりできて超~便利!
だからこそ世界中に広まったわけですよね♪
でもでも!
この、今や世界に1200店舗も構えるキンコーズ、
最初はたった3坪のコピー屋さんからはじまったって知ってますか!?
1坪の面積はだいたい2畳くらいだっていうから、
6畳の店舗からはじまったわけですね~!
6畳って言ったら、最近では学生さんの一人暮らし用の
アパートの部屋より狭いかも!?
その3坪のちっちゃなお店から世界規模のお店になったのには、
ちゃ~んと訳があるはず!
やっぱりその便利さでしょうかね☆
外出中の急な仕事にもパソコンが使えたり、
データを持っていけばビジネス用の資料を作ってもらえたり・・・
製本もできるし、FAXも使えるし、名刺も作れる♪
キンコーズを利用する人次第で、ほんっとにいろんなことができちゃうよ。
ほんと、ビジネスマンの味方だね☆☆
こんなに便利だったら、そりゃ~世界規模になるわけだ☆
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カテゴリ: キンコーズについて・豆知識
キンコーズの生い立ち 偶然に感謝☆☆☆
キンコーズが日本にできたときは、
あまりウケがよくなかったんだって。
すっごく便利なのにねぇ~。
そもそもキンコーズが日本にできることになったのは、、
住金鉱山の社員がカリフォルニアへの留学から戻ったとき、
帰国報告として提出したレポートにキンコーズのことを書いたのがはじまり。
事業の多角化を目指していた住金鉱山の会社の上層部の人たちの目にとまって、
偶然ちょうどキンコーズも日本進出を考えていたこともあって、
両社合弁で日本に一号店を作ることが決まったんだって☆
1号店は名古屋市内にできたんだよ。
でも、できた当時は世間の評価も冷たくて(-”-;)
コピーならコンビニで事足りるとか言われたらしいよ~。
今でもそういう損な思い込みしてる人、いるよね。
もったいない~。
でもね、しばらく不調だったのは、立地の問題があったみたい。
本国アメリカでは、郊外型のビジネスだったキンコーズ。
だから、東京とか大阪じゃなくて名古屋を第1号店に選んだんだけど、
日本では東京の虎ノ門にお店をつくった途端、急に業績が伸びたんだって☆
郊外より、ビジネス街のほうがヨカッタんだね☆
こうやって、日本にあわせたスタイルにかえていくことで、
キンコーズは広まっていったんだよ♪
それは立地だけじゃなくて、サービス内容もおなじ。
日本での利用の多いフルサービスのコーナーを大きくとったり、
名刺印刷、年賀状印刷みたいな、日本ならではのサービスを始めたり。
アメリカではセルフコーナーを大きくとっていて、
紙質より安さを重視してるけど、
日本ではフルサービスコーナーを大きくとって
高級感を大切に、製本にも気をくばっているんだって。
こんなふうにアメリカと日本では
同じキンコーズでも微妙にチガウ、
ってこと、知ってたかな?
そのうちにバブルがはじけて、企業のコスト削減が進んだことや、
SOHOが日本でもはじまったこと、虎ノ門店がウケたこと、
いろいろな偶然が重なって、キンコーズは日本で成功したんだよ☆
裏を返せばこの時期じゃなかったらここまで定着しなかった、
ってことかな?
こんな便利なお店が利用できるんだから、
その偶然たちに感謝感激です☆
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カテゴリ: キンコーズについて・豆知識
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