学生向けコピーVSビジネスマン向けコピー | フェデックスキンコーズジャパン活用メモ|製本・名刺・コピー・店舗情報・豆知識

学生向けコピーVSビジネスマン向けコピー

24時間いつでも年中無休であらゆるサイズの
コピーがとれるキンコーズって知ってる?
自分でコピーを取ることもできるし、
プロのスタッフにコピーを頼むこともできるんだよ☆
このキンコーズっていう便利な会社、社長のポール・オーファラさんが
1970年、カリフォルニア州立大学に在学中に作った、
3坪のちっちゃなお店がはじまりだったんだよ。

面白いことに、日本にも大学生が始めたコピー事業があるの、知ってる?

タダコピ、って言うんだけど☆

2005年に中央大学の永沢雄さんが、
ゼミの先輩のアイデアを膨らませて、
太田英基さんと一緒にはじめた事業だよ。
どういう内容かわかる??

まぁ、読んで字のごとくタダでコピーが取れる、ってことなんだけど、
じゃあどうやって利益を得てるの~?って思うよね?

そのカラクリは、コピー用紙の裏に企業の広告がプリントしてあるの。
表面だけにコピーができるようになってるよ。
で、広告を出した企業の広告費でコピー代を無料にする、っていう仕組み☆
コピーをたくさんとる学生にとってはすごくうれしいサービスだよね♪
でも、残念ながら学生しか使えないんだな~。

同じように、創立が社長の大学在学中だったキンコーズは、
タダでコピーはできないけどビジネスマンの強い味方だよ☆
1枚あたり10円以下でコピーが取れるから、
コンビニでコピーを取るよりおトクだしね!
そのほかにも体裁よくビジネス文書を作ってくれたり、
名刺をスピーディーに作ってくれたりと、いたれりつくせり p(>▽<)q
ビジネスマンは学生と違ってお金もあるし、タダのコピーもいいけど、
体裁よくカッコよくまとめられた書類で差をつけちゃいましょう!

余談だけど、タダコピと同じ仕組みで、
ただでコーヒーが飲める自販っていうのがあったなぁ~。
テストサービスみたいだったけど。
コーヒーが出てくるまでの1分ほど、自販についてるモニターに
企業のCMがうつるの☆
普通に自販でカップのコーヒー買っても待たされるんだし、
ただでコーヒーもらえるなら1分くらい見ちゃうよねぇ。

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