フェデックスキンコーズジャパン活用メモ|製本・名刺・コピー・店舗情報・豆知識

カテゴリ: キンコーズについて・豆知識

クレドって知ってる?

クレドって知ってますか?
クレドっていうのはラテン語で「志」を意味する言葉です☆
今では経営哲学や行動指針を意味する言葉として、
日本の企業でもクレドを作るところが増えているよ。
朝礼でみんなで声を揃えて、会社の理念みたいの、
言わされたりしない?ああいうやつ☆

リッツ・カールトンのクレドとか、有名だよね☆☆
ちっちゃい名刺サイズのカードに、
クレドを書いたものを常にポケットに持ち歩いているらしいよ。

最近でこそメジャーになってきたこのクレド、
キンコーズがフェデックスキンコーズになる前から存在してたんだよ☆
キンコーズの社員がいつでも会社の基本的理念を胸にとめておけるよう、
作られたものなんだって。

考えてみれば、キンコーズはもともと、
当時なかなかコピー機を使う機会がなかった学生が
コピーを利用できるように、と作られた会社で、
いち早くテレビ会議の設備を整えたり、
環境への意識の高まりにあわせてリサイクルペーパーの導入をしたりと、
いろんなことで先をいってる会社でした☆

やっぱり大きくなる会社は先を見る力があるんだなぁ~☆☆
って感心しちゃいましたo(*^▽^*)o

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キンコーズのチュートリアルも面白く♪

キンコーズのトレーニングマニュアルらしきビデオを発見!
どんなものか見てみましょう☆

キンコーズにお客さんがやってきます。

ステップ#1
 常にクリアーで正しいオーダーを取り、
 お客様には適切な作業見積を出しましょう

お客さんはリンカーンのポスターのようなものを
ラミネートしてもらいに来たようですね☆
5分くらい待ってください、と言って作業にかかる店員。

ステップ#2
 水平にセットしてラミネーションのできあがりを
 全体的にチェックしましょう

 ラミネートが終わり、チェックの段階で、
 髪の毛が入っちゃってることに気づく店員。

ステップ#3
 お客様の書類はいつでもきっちりと包装、保存しましょう

 なんとゴミ袋のようなものに商品を入れる店員
 お客さんが引き取りにやってきます。
 髪の毛が入っていることに気づくお客さん。

ステップ#4
 機転をきかし、プロ意識をもってお客様の要望にお応えしましょう

 店員、謝りますがお客さんは納得してない様子。

ステップ#5
 クリエイティブな解決策について同僚に相談しましょう

 どうしたらいいか同僚に相談する店員。
 同僚はまかしとけと言った様子でハサミを持ちます。
 何するつもり!?

ステップ#6
 絶対に忘れないでください・・・お客様がいつも正しいということを!

 できた?と聞くお客さん。
 店員が手に持ってるのは・・・
 りっぱなヒゲをたくわえたリンカーン!!
 店員の髪の毛、短くなってるぞ!!Σ(-。-*)
 ここまでやってくれたら許しちゃう!?

という、教育ビデオだけど面白い内容になってますね(*^▽^*)
さすがアメリカ、ユーモアの国!
日本の教育ビデオなんかはつまらないものが多いですよね。
見てると眠くなっちゃう。
こんなビデオだったら楽しく見れていいのになぁ~☆☆

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フェデックス・宅急便の面白いCM(古代編)

フェデックスには面白いCMがいくつもありますが、
これもそのひとつ。

舞台は古代、恐竜がいるような時代ですね。
どうやら上司に荷物を送るよう指示されたらしき部下が、
恐竜の足に荷物をくくっています。
恐竜は飛び立ち、荷物は落下してしまいます(x_x)

オフィスに戻って上司に報告する部下。

部下「荷物、送れませんでした」

上司「フェデックス使った?」

部下「いいえ」

上司「じゃあ君、クビ。」

部下「でも・・・フェデックス・・・って、
   まだ存在しないじゃないですか!」

上司「そんなの関係ねぇ」

言葉をなくして外に出て小さい生き物にやつあたりする部下。
象(マンモス?)に踏まれちゃいます。
ふんだりけったりですね。

上司に荷物を送るよう指示されたあなた、
現代人でヨカッタですね~♪
フェデックスを利用したければ、
駅の近くにあるフェデックスキンコーズにいけばOK!ですよ♪♪
恐竜と違って、迅速確実に相手先に届けてもらえちゃいます☆

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フェデックスのCMに見るアメリカの●●

フェデックスのCMに見るアメリカの●●

フェデックスのCMって面白いんですよ♪
日本ではあまりCM見かけませんが、
フェデックスキンコーズは有名ですよね☆☆
キンコーズは身近なビジネスコンビニのお店で、
利用してる人も多いでしょ♪♪
宅急便サービスもキンコーズで受け付けてるし。
でも、今回見つけたのは、同じ会社の他部門、
フェデックスグラウンドのCMです。
フェデックスグランドも配送関係っぽいだけど、
日本にはないみたいね。

では、CMを見てみてください☆

さて、このCMだけど、
上司と部下が倉庫みたいなところを歩いています。
するとガラスの向こうの事務スペースで、
なにやら男性社員と女性社員が必死の形相でやってるのを発見。
なにやってるのアレ?って上司が聞いてます。
部下が何してるかを説明してるよ。

これ、「bear、ninja、hunter」
って言ってるんですよね☆
なんのことかわかりますか?
これだけじゃわからないかな?

じゃあヒントです♪

bear(熊)はninjaを食べる
ninja(忍者)はhunterを倒す
hunter(ハンター)はbearをやっつける

もうわかりましたか?
そう、じゃんけんです☆

アメリカにも日本と同じ、石と紙とハサミを使うじゃんけんがあるようですが、
bear・ninja・hunterはそのバリエーションみたい。
このフェデックスのCMの、じゃんけんやってる社員さんの顔が怖いです(笑)
必死すぎて笑えます。男性社員扮する熊、攻撃してるし!!
そこまでするか~!?

余談だけど、じゃんけんって、日本だけのものじゃないんだよ。
アジアのいろんな国やヨーロッパなんかでも似たようなことをするみたい。
それも、石、紙、ハサミをつかう地域が多いこと!
でもどこがルーツかはわからないんだって。
あと、日本の中でも、掛け声は地域によりさまざまだし、
石、紙、ハサミじゃないバージョンもあるみたい。
奥が深いですね~。じゃんけん。

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フェデックス・宅急便の面白いCM(漂流編)

紹介しているのは、アメリカの宅急便、フェデックスのCMです☆

CMは、
漂流生活をしていた男の人が、
ある家を訪れるところから始まります。

この男性は5年間、フェデックスのパッケージと共に
漂流生活をしていたようです。
映像を見る限り、椰子の実を拾って食べたりと、
生活にだいぶ苦労していたようですね。
で、漂流生活から戻れた今、フェデックスのパッケージを
宛て先のおウチに届けに来た、と。
というのも、フェデックスで働いていたからなんだって。

女性は信じられない、といった感じで感謝して荷物を受け取ります。

ここで立ち去ろうとした男性ですが、中身が気になって、
もしよければ教えてもらえませんか?といいます。

箱の中身をあけて女性は言います。

特別なものは何もないわ、

携帯電話(GPS機能付き)、つりざおに・・・あとちょっとした種、ね。

って。

男性、開いた口もふさがらないようです。
そりゃそうだよね~。この箱をあければ、5年間も苦労しなくてよかったんだもの。

このCM、2000年のアメリカ映画、
「キャスト・アウェイ」と関係あるみたいですね~。
キャスト・アウェイの主人公は、フェデックスの管理職だったんですって☆
スポンサー提携でもしてたのかな?って内容ですね☆☆

ちなみに、日本では宅急便と言えば、
クロネコヤマトとか佐川急便のほうが一般的ですが、
日本でもフェデックスのサービス、利用できますよ♪
お近くのフェデックスキンコーズに行ってみてください☆
フェデックスキンコーズはたいがい駅の近くにありますよ☆☆
国内の配達が早いのは当たり前だけど、
なんと海外への荷物も2~3日で届けてくれるんだって!早すぎっ!

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世界規模のお店ももとは3坪だった!?~キンコーズ~

今や街でよく見かけるメジャーなビジネスコンビニ、
キンコーズはみなさん知ってますよね☆
24時間年中無休でコピーがとれたり製本ができたり、
パソコンを使ったりできて超~便利!
だからこそ世界中に広まったわけですよね♪

でもでも!

この、今や世界に1200店舗も構えるキンコーズ、
最初はたった3坪のコピー屋さんからはじまったって知ってますか!?
1坪の面積はだいたい2畳くらいだっていうから、
6畳の店舗からはじまったわけですね~!
6畳って言ったら、最近では学生さんの一人暮らし用の
アパートの部屋より狭いかも!?

その3坪のちっちゃなお店から世界規模のお店になったのには、
ちゃ~んと訳があるはず!
やっぱりその便利さでしょうかね☆

外出中の急な仕事にもパソコンが使えたり、
データを持っていけばビジネス用の資料を作ってもらえたり・・・
製本もできるし、FAXも使えるし、名刺も作れる♪
キンコーズを利用する人次第で、ほんっとにいろんなことができちゃうよ。

ほんと、ビジネスマンの味方だね☆☆
こんなに便利だったら、そりゃ~世界規模になるわけだ☆

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キンコーズの生い立ち 偶然に感謝☆☆☆

キンコーズが日本にできたときは、
あまりウケがよくなかったんだって。
すっごく便利なのにねぇ~。

そもそもキンコーズが日本にできることになったのは、、
住金鉱山の社員がカリフォルニアへの留学から戻ったとき、
帰国報告として提出したレポートにキンコーズのことを書いたのがはじまり。
事業の多角化を目指していた住金鉱山の会社の上層部の人たちの目にとまって、
偶然ちょうどキンコーズも日本進出を考えていたこともあって、
両社合弁で日本に一号店を作ることが決まったんだって☆

1号店は名古屋市内にできたんだよ。
でも、できた当時は世間の評価も冷たくて(-”-;)
コピーならコンビニで事足りるとか言われたらしいよ~。
今でもそういう損な思い込みしてる人、いるよね。
もったいない~。

でもね、しばらく不調だったのは、立地の問題があったみたい。

本国アメリカでは、郊外型のビジネスだったキンコーズ。
だから、東京とか大阪じゃなくて名古屋を第1号店に選んだんだけど、
日本では東京の虎ノ門にお店をつくった途端、急に業績が伸びたんだって☆
郊外より、ビジネス街のほうがヨカッタんだね☆
こうやって、日本にあわせたスタイルにかえていくことで、
キンコーズは広まっていったんだよ♪

それは立地だけじゃなくて、サービス内容もおなじ。
日本での利用の多いフルサービスのコーナーを大きくとったり、
名刺印刷、年賀状印刷みたいな、日本ならではのサービスを始めたり。
アメリカではセルフコーナーを大きくとっていて、
紙質より安さを重視してるけど、
日本ではフルサービスコーナーを大きくとって
高級感を大切に、製本にも気をくばっているんだって。

こんなふうにアメリカと日本では
同じキンコーズでも微妙にチガウ、
ってこと、知ってたかな?

そのうちにバブルがはじけて、企業のコスト削減が進んだことや、
SOHOが日本でもはじまったこと、虎ノ門店がウケたこと、
いろいろな偶然が重なって、キンコーズは日本で成功したんだよ☆
裏を返せばこの時期じゃなかったらここまで定着しなかった、
ってことかな?
こんな便利なお店が利用できるんだから、
その偶然たちに感謝感激です☆

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キンコーズで学割!

学割と言ったら何を思い出しますか?

au?ソフトバンク?
それとも交通費?

実は、印刷のキンコーズにも、
学生割引サービスがあるんだよ♪
知ってたかな??

キンコーズに行って学生証を提示するだけで、
コピー/プリントアウト、製本、PCレンタル、
ラミネート加工、パネル加工、文具・用紙代が
10%もOFFになるんだって☆

テスト前に大量にコピーを取らないといけない、
ちょっと授業をサボり気味なひと☆

サークルのイベントでしおりやパネルをつくるひと☆

学生時代の思い出写真をラミネートしたいひと☆

家にまだパソコンがなくて、調べ物は外でしないといけないひと☆

みんな10%オフでできるんだよ♪
10%オフってことは、10回利用すれば
1回タダで使えるのと同じ計算だよね。
そう考えるとよりおトクに感じちゃう~\(*^o^*)/

学生向けコピーVSビジネスマン向けコピー

24時間いつでも年中無休であらゆるサイズの
コピーがとれるキンコーズって知ってる?
自分でコピーを取ることもできるし、
プロのスタッフにコピーを頼むこともできるんだよ☆
このキンコーズっていう便利な会社、社長のポール・オーファラさんが
1970年、カリフォルニア州立大学に在学中に作った、
3坪のちっちゃなお店がはじまりだったんだよ。

面白いことに、日本にも大学生が始めたコピー事業があるの、知ってる?

タダコピ、って言うんだけど☆

2005年に中央大学の永沢雄さんが、
ゼミの先輩のアイデアを膨らませて、
太田英基さんと一緒にはじめた事業だよ。
どういう内容かわかる??

まぁ、読んで字のごとくタダでコピーが取れる、ってことなんだけど、
じゃあどうやって利益を得てるの~?って思うよね?

そのカラクリは、コピー用紙の裏に企業の広告がプリントしてあるの。
表面だけにコピーができるようになってるよ。
で、広告を出した企業の広告費でコピー代を無料にする、っていう仕組み☆
コピーをたくさんとる学生にとってはすごくうれしいサービスだよね♪
でも、残念ながら学生しか使えないんだな~。

同じように、創立が社長の大学在学中だったキンコーズは、
タダでコピーはできないけどビジネスマンの強い味方だよ☆
1枚あたり10円以下でコピーが取れるから、
コンビニでコピーを取るよりおトクだしね!
そのほかにも体裁よくビジネス文書を作ってくれたり、
名刺をスピーディーに作ってくれたりと、いたれりつくせり p(>▽<)q
ビジネスマンは学生と違ってお金もあるし、タダのコピーもいいけど、
体裁よくカッコよくまとめられた書類で差をつけちゃいましょう!

余談だけど、タダコピと同じ仕組みで、
ただでコーヒーが飲める自販っていうのがあったなぁ~。
テストサービスみたいだったけど。
コーヒーが出てくるまでの1分ほど、自販についてるモニターに
企業のCMがうつるの☆
普通に自販でカップのコーヒー買っても待たされるんだし、
ただでコーヒーもらえるなら1分くらい見ちゃうよねぇ。

FedEx Kinko’sを翻訳すると・・変態??

外国語のサイトを日本語に翻訳してくれるサービスって知ってる?
たとえば、Yahoo!翻訳(http://honyaku.yahoo.co.jp/transtext)
とか。

ちょっと用事があって、キンコーズのサイトを見てたとき、
右上のほうに英語版サイトへのリンクを発見!Σ(-▽-*)
ためしにYahoo!翻訳にかけてみたら、思わず大爆笑!

FedEx Kinko’s が、
「フェデラルエクスプレス変態のもの」って訳されてるの!(-ロ-)ギョェ
でも、Kinkoって単語には、変態っていう意味はないのに。
そもそもKinkoって、巻き毛の人の愛称なんだよ。
創設者のポール・オーファラさんが巻き毛だったから、
それがいつの間にかお店の名前になったわけだけど。
どうも、kinkyっていう単語と間違ってるんじゃないかな?
kinky=変態の、って意味があるからね(^-^;)

まぁ、あまりアテにならないだろうなぁ~とは思ってたけど、
偶然とは言えちょっとヒドいよぉ~。
だって、ほんとのキンコーズはとてもまじめな会社だよ!
セキュリティは24時間年中無休で有人監視するくらいの厳しさ。
お客さんのニーズにあった印刷サービスを提供してくれる、
ビジネスマンの味方なんだからね☆
けして変態なんかじゃないんだから~!!
キンコーズの人たちにとっては失礼な話だよね。
でもまぁ、インパクトは大きいからOK!?
なわけないかぁ・・・(-”-;)

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