フェデックスキンコーズジャパン活用メモ|製本・名刺・コピー・店舗情報・豆知識

カテゴリ: キンコーズについて・豆知識

キンコーズのCM こんなところでしなくても!?

このCM見てみて!

おっさんたちが狭いシャワールームにすし詰めになって、
かなりむさくるしいよ。湿度も温度も高そう!
絶対にこの中に入りたくない・・・(-”-;)

で、こんなところで何やってるかというと、会議。
こんなところでしなくても(^-^;)
会議の内容は、もうすぐオープンする新店について、
何かアイデアは?って。
一人が言います。
フェデックスキンコーズがいいですよ、
看板も旗も配送もできるから!って。
それを聞いたボスが、
おぉ~、それはいいね、それに比べると
シャワールームって使い物にならないね、って。

狭いシャワールームからおっさんばっかり、並んで
ぞろぞろと出てきたらびっくりしちゃいますよね(笑)
掃除のおじさんに見られた時の気まずそうな感じが面白いです☆

フェデックスキンコーズのCM、面白いの多いから、
日本でもやってくれたらいいのになァ~(^0^)ノ

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英語版のサイトをチェックしてみよう!

キンコーズのホームページは見たことあるかな?
キンコーズをよく使う人ならおなじみじゃないかな?
だって、ここからオンラインで、
プリントとか名刺の発注とかができるもんね☆

でも、英語のホームページは見たことある?
キンコーズの日本語版のホームページの右上に、
English Information ってあるよね?
ここをクリックで飛べるよ☆

英語版も、日本語版と同じかなぁ~って思うよね?
実は、英語版の方が面白いかもよ♪
右のほうに、Newsっていう箱があるよね。
ここを見てみて!
ちょっとした息抜きのための記事へのリンクがあるよ。

今なら季節柄、バレンタインの名言集みたいなののリンクがあるね。
その他にも “2008年の色” とか、デスクでできるストレッチとか。
あ、キンコーズにまつわる話もあるよ。
名古屋に新店がグランドオープン、だってさ☆

日本語のホームページにも、ちょっとこういう息抜きコーナーが
あったらいいなぁ・・・って、英語版を見て思いました☆
英語が読める人はぜひ英語版も見てみてね♪

英語は読めないけど見てみたい!って人は、
100%正確な翻訳は期待できないけど、
Yahoo!翻訳(下のURL)のWeb翻訳とかを使ってみてね♪

http://honyaku.yahoo.co.jp/transtext

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キンコーズについてたまには勉強してみよっかな♪

今や世界中に1500店舗もあるらしい、
超メジャーなビジネスコンビニのキンコーズは、
もとはたった3坪ほどの小さなお店がはじまりでした。
キンコーズを日常的に使う人、たくさんいると思うけど、
この便利なお店がどういう歴史があるか、
少し手を休めてちょっと勉強してみませんか☆☆

1970年代
5000ドルを地方銀行から借りて、
当時大学生のポール・オーファラさんが作った、
カリフォルニア大学近くにあった、
元ハンバーガーショップの建物が1号店だったんだよ☆
70年代終わりまでには、アメリカ内の大学近くに
80店舗を構えるまで成長☆

1980年代
お客さんのターゲットを学生から企業へとかえる。
シカゴに24時間オープンの1号店を開いて、
24時間営業のパイオニアになったんだって。
カナダに外国1号店を開き、80年代終わりには
830店舗にまで成長♪♪という急成長ぶり!スゴイ☆

1990年代
フェデックスと提携、店舗にフェデックスの回収箱を設置。
日本で言うと、ローソンに郵便ポストがある感覚と似てない?
24時間荷物を手配できるのって、やっぱり便利だよね☆
ビデオ会議やデジタルカラーコピーを導入。
高速インターネットやメールを取り入れたのもこのころ。
1997年には国内・外国あわせて850店舗になる!
ちなみに日本初の店舗は、1992年2月にオープンした、
名古屋市内のお店だったんだって♪
1号店、東京じゃないんだねぇ~☆

2000年以降
2004年にフェデックスに買収されて、フェデックスキンコーズになる。
店舗数も1500店舗まで増える☆

こんな風にしておなじみキンコーズは広まったんだねぇ~。
便利だからここまで成長するのもわかるよね☆
キンコーズに就職希望してるアナタ!
この記事参考にしてみてね~☆

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アメリカと日本でのサービスの違い!?

日本にあるキンコーズは、
本国アメリカのと全く同じではなくて、
日本人に合うように作られてるんだよ☆
たとえば名刺印刷サービス。
たとえば年賀状サービス。
アメリカのお店はセルフサービスのスペースが大きいけど、
日本のお店はフルサービスのスペースが大きいこと。
そうやって、日本人の需要にあわせることで
日本でも受け入れられていったキンコーズ♪

じゃあ、本国アメリカはどんなだろ?
って思って、アメリカのHPを見てみたよ。
そしたら、アメリカのHPにしか載ってないのを発見!!

それは・・・
Tシャツやカレンダー、マウスパッド、マグカップとか、
日常品に写真をプリントできるサービス♪
これ、日本のホームページには載ってないよね?
私も作りたい~っ、って人、ご安心あれ☆
オンラインサービスでできるみたいだよ♪
配送もしてもらえるから受け取りも大丈夫☆

子供や愛犬の写真が入ったアイテムで、
日々の暮らしに幸せ度をアップ!させちゃいましょうo(*^▽^*)o

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キンコーズで仕事してるのは?

「キンコーズで仕事をしているのは、
 キンコーズのスタッフではなくお客様である。
 キンコーズはそのためのスタッフとファシリティと
 スペースを、ネットワークを使って提供している」

これは、フェデックス・キンコーズの前身、
キンコーズ・ジャパン株式会社の代表取締役社長、
西田良三さんの言葉だよ☆
キンコーズの仕事のスタンスって、
まさにそういうことだよねぇ♪

↓このCM見てみて~☆

アメリカでしかやってないけど、キンコーズのCM。
最後にちゃんと、”Our office is your office ”
つまり「私たちのオフィスはあなたのオフィスです」
って言ってるでしょ☆

行ったことある人はわかると思うけど、
お客さんが便利に、効率よく仕事ができるよう
お手伝いしてくれるお店、
それがキンコーズですよね!

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キンコーズの「へぇ~」(古!!)

ビジネスコンビニとしておなじみのキンコーズといえば、
コピーや製本が簡単にできちゃうお店だ~!っていう風に
どういうお店か知ってる人は多いと思うけど、
「キンコーズ」ってどういう意味か知ってるかな?
知らない人多いんじゃないかな??
ちょっとかわいらしい意味なんですよ☆
今日は特別に、教えちゃおうかな~♪
と思ったけど、やっぱや~めたっ!

・・・というのはうそですよ~☆
最後まで読んでくれたアナタには教えちゃいますね。

なんて書いたら「なんか宣伝みたいなの読ませられるのかよ~」
って思われちゃうかもしれないけど、そうではないのです!
これから書くのは、ちょっと「へぇ~」(古!)なお話。

自分で簡単に、綺麗にコピーできる会社をネットで調べていて
ビジネスコンビニのキンコーズに行き当たって、
サイトを見てたらいろんな印刷ができるのはわかったんだけど、

それにしてもキンコーズってどういう意味なん~?

と、会社の内容よりも名前に興味を持ってさっそく調べてみたんです。
そしたら意表をついてかわいい意味で。
キンコーズに対してなんだか愛着を持ったよ☆

で、ついでにというかなんというか、
ほかの会社の社名の由来も知りたくなったのです!
調べてみたら面白いのがいろいろあって♪
いくつかピックアップして書いてみますね☆☆

SONY→知らない人はいない、日本が世界に誇るメーカーだよね。
     でもその社名の由来を知ってる人は多くないんじゃ?
     なんてえらそうに言ってる私もさっきまでそうでした☆
     SONUS(音)とSONNY(坊や)を合わせたんだって。
     オーディオが売りのSONYらしいよね。

ブリヂストン→創業者の名前が石橋さん=ブリッジ(橋)ストーン(石)
       ストーンブリッジじゃないのかなぁ・・・?ぎ、業界語!?

シャープ→驚きなのがシャープの由来!
     シャープって、電機メーカーのイメージだよね??
     でも実は由来は、シャープペンシルがヒット商品になったから。なんだって。
     知らなかったぁ~!

グリコ→カキの煮汁から発見された「グリコーゲン」がもとになったよ。
    ちなみにグリコのキャラメル、かきエキスが入ってるの知ってた?
    (ほんとだよ!成分表示見てみて!!)

結構びっくり!でしょ? 私的には特にシャープが驚きでしたっ。

ではみなさんごきげんよう(’▽’*)ノシ

・・・アレ?
約束が違うって?
冗談ですよぅ~覚えてますって☆
イラっとしないでくださいね(T-T)

キンコーズの「キンコー=Kinko」っていうのは
巻き毛の人に対する愛称なんだって。
ここまで来たら想像つくかな?
創立者のポール・オーファラさんが巻き毛で、
みんなに「Kinko」って愛称で呼ばれてたのが、
いつの間にやらお店の愛称になり、正式名称になったんだって。
それが世界中に何店舗も構える、ビジネスコンビニの代名詞と言っても過言ではない、
有名な大企業になったなんてすご~い!よね☆

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キンコーズのCM “オフィスミーティング”編

YouTubeっていう動画の投稿サイトは有名ですよね☆
面白いCMのカテゴリーで見つけたキンコーズのCMが
ほんとにおもしろかったので紹介します♪

内容は、
立ってる人(たぶんこの中で一番エライ人)が、
翌日のミーティングに備えて部下たちに
自分たちのいつもの仕事を確認しているところ。

座っている人たち、右の人から反時計回りに、指示してるよ。

「ジェフ、君はいつもどおり古い情報を教えて」

「ディーン、引き続きレジュメを実践しないように」

「スー、無駄口をたたくのは君の仕事だ」
(スーの返答「ホントですか!?」)

「ジェローム、君は大口をたたくだけで何もするな」
(ジェロームの返答「やりましょう」)

「リック、君は僕のプレッシャーに負けて折れてくれるかい?」
(リックの返答「LawnChairのように簡単にね」
 LawnChairってのは庭やキャンプのときに使うような
 折りたたみのイスなんだって。)

「テッド、君はみんながなんとかして自分をゲットしようと思っていると
 いつものように妄想しつづけてくれ」
(テッドの返答「みんなそうでしょうとも」)

最後にボスが、
「僕はフェデックスキンコーズに行ってくる。
 キンコーズに行けばデザイン、プリント、コピーや提案をしてくれるからね。」

と言って出ていって終わり☆

解釈すると
部下たちは普段上で指示しているような仕事しかしてくれないけど、
キンコーズに行けばしてほしいことをしてもらえる、ってことですよね。

頼りない部下がいてもキンコーズがあれば大丈夫!!
ってことかな(笑)
アメリカらしいちょっとブラックな?ユーモアセンスですね☆

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キンコーズの名前の由来は日本語!?

ビジネスコンビニのキンコーズ、
なんでキンコーズっていうか知ってる?
社長のポール・オーファラさんが巻き毛で、
巻き毛の人の愛称がキンコー(Kinko)だったから、
それがお店の呼称としても定着した、っていうのが正解!

けど、こないだ、某質問サイトで、
「キンコーズってなんですか?近郊ズ?きんこうず?」
っていう質問が出ていたほどだから、
あまりその名前の由来は知られてないのかも。
驚いたことに、キンコーズ創立の国、アメリカでも
それほど知られてないみたい。

っていうのも、アメリカのウィキペディアのキンコーズを見たら、
トリヴィアっていう項目があって、そこにこう書いてあるんだよ☆

『たびたび日本語の「金庫」から名づけられたと誤解されている。』

って。

でも金庫と印刷屋さんって、どういう脈絡があるんだろ?
日本語だとあまり脈絡がないような気がする。
ただ音が同じだから「金庫」から来てる、
って思ったのかな?

こんなふうに、母国の人たちでも誤解していることがある、
Kinko’sの名前の由来、この記事を読んだ人は
バッチリ覚えておいてくださいね☆
そしてもし誤解しているアメリカ人に遭遇したら
びしっと訂正してあげちゃいましょ~!!

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キンコーズ1号店、かわいい~☆

今やビジネス街や駅の近くによく見かけるキンコーズ、
もともとは1970年、当時大学生でキンコーズの創立者の
ポール・オーファラさんが、大学の近くのハンバーガーショップあとに
作ったのがはじまりなんだよ☆

お店が元はハンバーガーショップの建物だったからか、
見た目がポップな感じでオシャレ☆
今こんなお店があったら行きたいなァ~って感じです。

ポール・オーファラさんも、「キンコー(=巻き毛)」
っていうあだ名に負けない巻き毛っぷりで、
なかなかナイス!いけてます☆

どんなんだったんだろう?見てみたいな~って思ったあなた、
ポール・オーファラさんのHPでお店も
キンコーズ創立時の大学生のポールさんも見れるよ♪

http://www.paulorfalea.com/


ポール・オーファラさんの公式ホームページです☆
Enterで中に入って、Kinko’s&FeDexの中の
Kinko’sTriviaAnswerをクリックしてみて!
若き日のポールさん、いい感じです☆

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キンコーズ創立者、ポールさんを知ってますか?

キンコーズはみなさん知ってますよね?

知らない人のためにちょっと説明~☆☆
一言で言うと「ビジネスコンビニ」、
つまり、24時間年中無休でコピーできるとか
ビジネス文書とか、名刺つくったりとかできるお店♪
街歩いてると結構あるよ~。
世界に1200店舗もあるんだもん!スゴイよね!
注意して見てみて☆

そんな、世界中のビジネスマンの味方、
キンコーズを創立した人のこと、知りたくない?

創立者はポール・オーファラさんっていう人。
ポールさんは巻き毛で(これが社名の由来)、
多動性難読症っていうハンデを持ってたんだよ。
つまり、読み書きが難しかった、ってこと。
そのせいで小学校を8回転校して、
4校で放校処分になっちゃったんだって(>_<)
普通の人ならここであきらめちゃいそうになるよね・・・。

でも前向きに頑張ったポールさんは、周りの人の支えもあって
カリフォルニア州立大学に入学して、
なんと大学在学中の1970年に3坪のコピー店を始めたんだって!
その3坪のコピー店が、今は世界中にあるキンコーズの最初のお店なんだよ。
なんか、感動しちゃう。

キンコーズをここまでに育てあげたポールさん、
今はキンコーズの会社経営からは退いて、
ベンチャー企業の経営や、大学で経済学を教えたりと
今でもハンディキャップをものともしない幅広い活動をしてるんだって。
さらにオーファラ・ファミリー基金を作って奨学金制度や
学習障害児の発育プログラムで教育の支援もしてるんだよ。
すごいなぁ~、私もそうありたいって尊敬しちゃいます☆

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